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標準整形外科学 (STANDARD TEXTBOOK) 中村 利孝 医学書院 2008-04
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患者さんの中には手術はしたが、あまり症状が改善されずに、我々のようなところに来られる方が少なからずおられます。
そんな時、患者さんから詳しく話を聞き、どんな手術をしたのか?どんな病名で診断されてのか?など手術の内容や、診断名を調べるときに使うことが結構多く、主に辞書的存在になっています。
整形外科領域に特化しての説明がされているせいなのかもしれませんが、「整形外科の基礎科学」と題した一番はじめの章と、各論のはじめに記載されている解剖学、生理学、生化学など基礎医学系の記述が以外にも役にたった感がありました。
もともと、柔道整復師の専門学校に入学したときに強制的に購入させられた一冊でしたが、標準シリーズはハズレが少なく、良書が多いのでいづれは購入していたと思います。といいますか、ゼッタイ購入していたでしょう!
内容のことに少し触れておきますが、疾患の診断までの記述はかなり詳しいのですが、術後、予後、リハビリ的なことが、ほとんど、まったくといっていいほどありません。
まー医師と医学部生が読む前提で書かれていると思いますので、ある面し方がないかも知れませんが…
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これマイナス面。
でも総合的には、いい書籍であると思います。
私が所有しているのは、ひとつ前の版です。
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標準整形外科学 (STANDARD TEXTBOOK) 鳥巣 岳彦 医学書院 2005-04
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カテゴリー: 2.臨床医学, 整形外科学, 標準シリーズ | タグ: 臨床医学, 整形外科, 標準シリーズ | コメントする »






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