先日、購入したばかりなので、まだ、パラパラとしか見ていませんが、思っていたよりイラスト類が少なく、最近では、イラストがメインの解剖学書が支流となっているなか、活字による説明が大半をしめており、硬派的な内容で150年の歴史を持つ老舗の書という感じがします。
約1500ページあまりの内容は、局所解剖学となっており、組織学や発生学、生理学も含む内容でさすがといいますか、非常に詳しく、わたしの学びたいと思っていた事柄がほとんど記載されています。
ただ、初学者には、詳し過ぎると感じるところもあり、基礎医学を一度学ばれた方がさらに知識を増やすためには最適と思います。
ちなみに、全米視聴率NO.1、アメリカ人気TVドラマシリーズの「グレイズ・アナトミー(Grey’s Anatomy)」は、この解剖学書をもじって付けられた題名です。(解剖学書のほうは「Gray’s Anatomy」、eではなくaです。)
| Gray’s Anatomy: The Anatomical Basis of Clinical Practice, Expert Consult – Online and Print (Gray’s Anatomy: the Anatomical Basis of Clinical Practice) | |
![]() |
Susan Standring
Churchill Livingstone 2008-11-21 |
現在、日本のアマゾンでは第39版は購入可能ですが、この第40版は検索しても出てきませんので本家、Amazon.comへのリンクになります。
※送料を合わせても洋書は、本家Amazon.comで購入されたほうが安くすむ場合があります。
第39版はこちら↓↓↓
| Gray’s Anatomy: The Anatomical Basis Of Clinical Practice (Gray’s Anatomy: the Anatomical Basis of Clinical Practice) | |
![]() |
Susan Standring Henry F. R. S. Gray Harold Ellis
Churchill Livingstone 2004-12-27 おすすめ平均 |
↓↓↓本家、Amazon.comのリンクです。↓↓↓
カスタマーレビューも参考にしてください。
| Gray’s Anatomy: The Anatomical Basis of Clinical Practice | |
![]() |
Susan Standring
Average Review |



誤植・もれ・ミス多すぎ
人体生物学の集大成!
GRAY’S ANATOMY